耐震住宅

耐震強度を高めるためには次のような工法を採用しています。
ご要望により、免震工法、制震工法も対応できます。

◆軸組計算ソフトについて      軸組計算ソフトよる耐震診断
◆基礎について            地震などによる横揺れの衝撃を 弱めることができる工法
◆土台について〈ネダレス工法〉  横揺れに対応した耐震工法の一つ
◆外壁下地〈ダイライト〉        自然界の未利用資源を活用した、地球に優しいエンジニアリングパネル
◆スーパーウォール工法      高気密・高断熱・高耐震性能を実現したSW工法

軸組み計算ソフトについて


マイホームパートナーでは住宅性能保証の耐震等級2相当の耐震性を標準としています。
この軸組計算を軸組ソフトにより行いますのでミスが少なく、安心です。
*耐震等級2とは建築基準法で定められた基準の1.25倍で学校など高度な安全性が要求される施設と同じ水準です。

 

基礎について


「キソゴム」 工法は、「キソゴム」という特殊な部材を基礎と土台の間、アンカーボルト 部分、継手部分、柱の下部などに敷込むことで基礎と土台との間に隙間を作り、コンクリートの湿気を土台から絶縁します。このことにより、換気効率も高まり耐久性が向上します。

   
基礎にハンチを設ける事で、耐震性が向上します。             〈右写真〉→
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土台について 〈ネダレス工法〉


 従来使われていたネダ工法は土台と床材の間に根太(ネダ)と呼ばれる中間材を挟む工法ですが阪神大震災で多くの建物が倒壊しました。そこでマイホームパートーナーではネダを使わないネダレス工法を標準としています。ネダレス工法は横揺れに対する強度が従来のネダ工法の4倍以上あることが実証されています。  
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外壁下地 〈ダイライト〉


    毎年、日本の国土面積の半分に相当する広さの森林が消滅しています。温暖化・生態系の変化・・・緑の減少により環境のバランスは崩れかけています。地球の環境を、森林を守るために、今やらなければならないこと。私たちにできること。DAIKENから一つの回答です。人・地球にやさしい新素材”ダイライト”。次代を見つめて、素材革命を提案する無機質のエンジニアリングパネルです。 
建物の構造や素材などの耐火性、耐震性の見直しが必要です。DAIKENは「人と空間・環境の調和」をテーマに、快適な生活環境の創造をめざして活動を続けています。その一つの成果が”ダイライト”です。暮らしと時代の要請に応える防火・耐火性、耐久・耐震性、軽量性などの優れた性能を兼ね備えた”ダイライト”は、暮らしの安全性を一段と向上させる先進の新素材です。   
  アスベストは発ガン性があるとされています。
また、接着剤や断熱材に使用されるホルムアルデヒドは、異臭やアレルギー体質への影響が懸念されています。ダイライトは、原料技術と独創の製法により、アスベストを一切使用していません。ホルマリンについても、パーチクルボードや繊維板に適応されるJISの放散量基準のEoタイプ(0.5mg/l以下)の基準を大幅にクリア。人や環境に配慮したクリーンな材料です 
写真のサンプルは6ヶ月間、土中に埋めていたものです。合板はすでに全体が腐っています。しかし、ダイライトは、腐れに強く、しかも強度の劣化もほとんどないことが確認されました。(右写真)    
 ダイライト:常態    ダイライト:
土中埋没6ヶ月
 構造用合板 9mm:常態    構造用合板9mm:
土中埋没6ヶ月
白蟻食害試験では、白蟻植付け3週間後においてダイライトは白蟻の死虫率が約90%となり、防蟻性も実証。防腐や防蟻性能も無機質エンジニアリングパネルだからこその優れた物性です。(下記写真参考)
   
面材の『壁』は地震の強い力を"面"で分散させてしまうので、 "点"で受け止める筋かいより強い。
 面材の壁  軸材の壁 
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スパーウォール工法


●高気密・高断熱・高耐震住宅<スーパーウォール(SW)工法>

  すぐれた高気密・高断熱・高耐震性能を実現したSW工法をお選びいただけます。SW工法で建てた住宅は保温性が高く、冷暖房の効率を高めるので、夏涼しく、冬暖かです。
さらに耐震・耐久性にも優れています。次世代省エネ基準にも適合しております。
   
 SW工法提案住宅「高Q館」  SW工法住宅構造図
<SW工法の高性能な住みごこち>
1. 温度差が小さい
一年を通して快適な環境を維持できます。(冷暖房との併用)
  注)ここに掲載しましたデータは、一定の仕様・条件下での測定の一部であり、住宅の仕様、生活スタイル、立地条件、測定条件等によっては、異なった値となる場合があります。
 
保温性が高く冷暖房効率がよいので、部屋の上下の温度差が小さく快適です。
●部屋の上下の温度差を壁面温度の熱画像で比較
実在住宅測定例(赤系ほど温度が高く、青系ほど低いことを示します)
   
 [SW工法住宅]
天井から床までほぼ均一な温度を保つため、足元まで快適です。
(冬期暖房時)
※暖房方式によって異なる場合があります。
 [一般住宅]
天井と床部分の温度差が大きく、すきま風のため足元に冷気がたまっています。
(冬期暖房時)

(注)ここに掲載しましたデータは、一定の仕様・条件下での測定の一部であり、住宅の仕様、生活スタイル、立地条件、測定条件等によっては、異なった値となる場合があります。

2. 地震や台風に強い
独自のパネル構造で耐震性・耐風性を高めています。耐久性があり、永い間安心して暮らせます。
 
※充分な耐震性を得るためには地盤にあわせた基礎工事が必要です。建築時に当社にご相談ください。

3. 音が静か
家全体の気密性が高いので、外からの騒音を低減します。室内からの音漏れも抑えます。
 

4. 空気がきれい
外からの空気を常に取り入れ、室内の汚れた空気を排出するため、室内の空気のよどみがあまりありません。
 

5. 省エネルギー
SW工法の住宅は保温性が高いので、暖房を停止しても温度の低下はゆるやか。暖房を再開して快適な室温にするまでのエネルギーも少なくてすみます。
 
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