多摩産材・燻煙栗駒産材

多摩産材(東京の木)で創るこだわりの健康住宅

家を建てるときに使われる木材は、現在外国からの輸入物が大半を占めています。しかし国宝と呼ばれるような歴史的な建築物は100%日本の木材、それもほとんどその土地で産出された木材が使用され何百年もの風雪を耐え抜いています。国産の木材は日本の四季や気候風土の関係で中身の詰まった材質になっています。中でも地元で育った木は、その土地の気候風土に一番ぴったり適応しています。ですから地元の木材で作られた昔の建築物は何百年もの間、快適な住空間を提供できるわけです。  

一千万都市東京は言うまでもなく世界有数の商工業の中心地です。しかし一方で奥多摩にはスギやヒノキの豊かな森林があり、林業の大変盛んな土地でもあります。マイホームパートナーでは、東京の気候風土に一番ぴったり合った地元多摩の木材にこだわり、快適で健康的な住宅を提供します。

多摩産材・『4面背割れ』の採用

特 徴

乾燥時に入る割れを『4面背割れ』で分散させ、従来の1面背割れよりも大きな強度を発揮します。  

①しっかりと乾燥が出来る為、色艶の良い材料
②従来の柱(1面背割れ)と比較して曲げ強度が約20%アップ
③4面にバランス良くスリットを入れることで変形が少なく、長期的に寸法安定性が高くなります
④柱と金物の施工性もアップ

多摩産材・『4面背割れ』の採用
多摩産材・『4面背割れ』の採用

なぜ、多摩産材(東京の木)・燻煙(くんえん)栗駒産材の無垢材なのか?

なぜ、多摩産材(東京の木)・燻煙(くんえん)栗駒産材の無垢材なのか?
なぜ、多摩産材(東京の木)・燻煙(くんえん)栗駒産材の無垢材なのか?

①『多摩産材(東京の木)』・『燻煙(くんえん)栗駒産材』には日本の気候に適した耐久性があると言われています

①『多摩産材(東京の木)』・『燻煙(くんえん)栗駒産材』には日本の気候に適した耐久性があると言われています

カビ(腐朽菌)やシロアリなどの害虫は木材の大敵。建物が重大な被害に襲われる可能性があります。 しかし、これらに対処する為に木は独自の耐性を持ち、身を守っています。それが防腐・防虫成分です例えばスギの場合、木を伐ると周辺は白く、中心に行くに従って赤身を帯びてきます。この赤みの部分を芯材部といい、カビの発生を防ぎ、シロアリを遠ざける性質を持っているといわれています。このように『多摩産材(東京の木)』や『くんえん栗駒産材』の国産材は、日本の気候風土に適し、又病害虫に対する耐性が備わっているので、住宅の構造材に最適とも言われています。

② 産地がわかる安全な木材で家造り

② 産地がわかる安全な木材で家造り

キッチンやサッシのメーカーは知っていても、柱や梁など構造体の木材がどこで生産されたものかを知っているお施主さんは少ないと思います。『多摩産材(東京の木)』・『燻煙(くんえん)栗駒産材』を使用することで、『産地がわかる安全な木材』で家造りに取り組むことできます。更に『多摩産材(東京の木)』・『燻煙栗駒産材』の国産材を使用することは、日本の林業や産業を活性化させるだけでなく、森を健全に保つことを通じて、私たちの生活に様々な恵みを与えてくれます。

③ 人にやさしい家造りは材料から

③ 人にやさしい家造りは材料から

流通している木材の多くは、外国産材や集成材など、安全性や耐久性に不安がある材料が大半というのが現状。 接着剤や薬材の利用による、アレルギーや外国産材の耐久性に不安を抱える人も多い中、『人にやさしい家造りは材料から』と、構造材では柱と土台・梁にいたるまで、内装材では床や壁・天井にも無垢材にこだわり、人にやさしい家造りをご提案しています。

④ 快適な住み心地は『安全な材料』と『適切な設計・施工管理』から

④ 快適な住み心地は『安全な材料』と『適切な設計・施工管理』から

夏涼しくて冬暖かい家、しかも省エネルギーでそれが実現できたら素晴らしいと思いませんか?当社では快適な住み心地を実現するために様々な提案をさせていただいています。その一つが無垢材を使うということです。無垢の床材は一般的な材料(カラーフロア等)と比較すると大変暖かい材料です。床暖房を使わなくても自然の暖かみがあり、又材質は非常に柔らかいので、日常生活での疲労軽減にもなります。次に断熱性能の高さが重要になります。断熱性能が高いということは気密性・断熱材・サッシに高い性能が必要となりますが、数多い建材の中からベストな建材をセレクトする必要があります。その為には『設計・施工をする業者の適切なアドバイスと知識』そして『適切な施工管理』が必要になります。

⑤ 地球環境を守ります

⑤ 地球環境を守ります

木が地球温暖化防止に与える効果として、大気中のCO2を吸収・固定化することが挙げられますが、どんな状態の木でもその効果が発揮されているとは限りません。なぜなら、木は樹齢が進むほどに、光合成をする力が衰え、樹齢50年を超えるとCO2の吸収力が殆ど無くなってしまうからです。多摩産材(東京の木)・燻煙栗駒産材で家を建てるという事はむやみに山を伐採するのではなく、樹齢に達した木を伐採し有効に活用して、その後はCO2の吸収率が高い苗木を植え、森林再生サイクルの確立を目指し、地球温暖化防止への貢献も目的の一つです。

多摩産材(東京の木)

東京の総面積の36%が森林です、つまり1/3以上が森林なのです。その中でも多摩地域の森林は東京の総面積の約24%になります。
多摩地域の森林は、戦後植林された人工林が充実期を迎えており、蓄積量は年々増加しています。一千万都市東京は言うまでもなく世界有数の商工業の中心地です。しかし一方で奥多摩にはスギやヒノキの豊かな森林があり、林業の大変盛んな土地でもあります。
マイホームパートナーでは、東京の気候風土に合った地元多摩の木材にこだわり、快適で健康的な住宅を提供しています。
国産の木材は日本の四季や気候風土の関係で中身の詰まった材質になっています。 多摩の森林で切り出された木材は秋川の沖倉製材所で製材加工されます。

多摩産材(東京の木)
多摩産材(東京の木)
多摩産材(東京の木)
多摩産材(東京の木)
多摩産材(東京の木)

私共の製品はスピドラ処理を施してあります(その必要性のある木材に対して)。スピドラとは、木に水蒸気で圧力をかけて水分を一定に吸収させる機械です。その事により建築後の木の曲がりやひび割れなどを押さえる事ができます。

燻煙(くんえん)栗駒産材

囲炉裏のある古民家の柱や梁を見たことがありますか?ススで真っ黒になり、虫にも食害されず、腐り・反り・曲がりも起こらず、何百年も長持ちしています。その強さの秘密は囲炉裏の煙です。 燻煙はスモークサーモン等の食品の加工にも使われるように人体に害のない煙成分(防腐・防虫成分)による乾燥方法です。
だから無公害、安全、安心。最近では、昔からの経験を生かしたこの燻煙乾燥による燻煙木材ついて、科学的にもその効果が実証されています。(栗駒木材では伐採作業から製材作業まで一貫して行っています。)

  1. 燻煙時の煙に防虫・防カビおよび防腐効果のある物質が含まれています
  2. ダニ・シロアリ・カビを寄せ付けにくく、家を長持ちさせる効果があります
  3. 煙の性質を使って木材内部の「ひずみ」を均一化できます 木材の繊維を破壊することがないので、木材の調湿効果は失われません
  4. 木材の繊維を破壊することがないので、木材の調湿効果は失われません
  5. 燻煙乾燥すると木材の強度性能が向上します

燻煙(くんえん)栗駒産材

製材した材料を燻煙(くんえん)プラントへ搬入。各工程の端材を加工した木質ペレットを燃料として、10日間低温で燻し、乾燥させます。冷やした燻煙は木酢液に。

燻煙(くんえん)栗駒産材

燻煙(くんえん)プラントより搬出し、その後3ヶ月程天日乾燥をしながらさらに水分を減らします。

燻煙(くんえん)栗駒産材

構造材・羽柄材・羽目板・フローリングを加工します

燻煙(くんえん)栗駒産材