東京十二木の家の構造材 杉板の「幅はぎ材」

東京十二木の家の構造材 杉板の「幅はぎ材」

東京十二木の家の構造材 杉板の「幅はぎ材」

床の下地には1、2階とも杉板の「幅はぎ材」を使用しています。
幅はぎ材とは長さ方向と厚さ方向は一枚物の木材を使用し、幅方向のみを接着した板のことです。
無垢材を使用しているので、ラーチ合板などに比べて断熱性が高く調湿効果もあります。接着面は幅方向のみなので接着剤の使用量もごくわずかです。
もちろん耐力床を形成する構造材としての役割りもしっかりと果してくれます。
1階床には断熱材を充填してからこのはぎ材を張っていきます。

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多摩産材の家

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