【日野市】東京十二木の家Y様邸の構造材

平屋建て、約23坪の建物です。

構造材には柱・梁だけでなく、間柱・筋交・垂木・野地板に至るまで多摩産材の杉・檜を使用しています。(外周部には檜を使用)

現場は胸がすくような木の香が漂い、柱・梁が整然と並んだ架構は、見た目にもとても綺麗です。

大きな開口部以外は半間(910㎜)ピッチで柱を入れ、梁はスパンに合わせて十分な「梁せい」のものを使用しています。

また筋交や火打ち、金物なども必要箇所にしっかりと入れ、優れた耐震性の構造になっています。

床の下地には杉板の「幅はぎ材」を使用しています。

幅はぎ材とは長さ方向と厚さ方向は一枚物の木材を使用し、幅方向のみを接着した板のことです。無垢材を使用しているので、ラーチ合板などに比べて断熱性が高く調湿効果もあります。接着面は幅方向のみなので接着剤の使用量もわずかです。もちろん構造材としての役割りもしっかりと果してくれます。

床下に断熱材を充填してからこのはぎ材を張っています。

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多摩産材の家

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