無垢材の魅力
2月の東京十二木【桐(きり)】
東京十二木の十二樹種 2月 桐:きり 日本では特に東北地方、関東北部、新潟県などにおいて植栽され、中でも福島県の会津桐や青森県と岩手県の南部桐などが有名です。 桐は日本国内で獲れる木材としては最も軽く、湿気を通さず、防腐・防虫性能があり、材 […]
WOODコレクション2023で当社の家づくりが紹介されました
1月31日(火)〜2月1日(水)、東京ビッグサイトにて開催された【WOODコレクション(モクコレ)2023】の「多摩産材の住まいづくり」のコーナーに当社の家づくりが紹介されました。 〈WOODコレクション2023〉は新たな木材需要を喚起し、 […]
1月の東京十二木【檜(ひのき)】
東京十二木の十二樹種 1月 檜:ひのき ヒノキ材の強度は伐採後徐々に増加、300年後に最も高い強度を示し、1000年後に伐採時の強度に戻ると言われています。現存する世界最古の五重塔として知られる法隆寺の塔(607年建造)にはヒノキが使われて […]
12月の東京十二木【樅(もみ)】
東京十二木の十二樹種 12月 樅:もみ 樅の木はクリスマスツリーとして有名ですが、ヨーロッパでは厳しい冬でも緑の葉をつける常緑樹を「永遠の命の象徴」として特別視していました。 日本でも、古くから暮らしの中に在り続けてきた樅の木には、以下のよ […]
東京十二木展を開催しました!
「東京のもみの木と暮らす十二月」をテーマに【東京十二木展】をマイホームパートナー1階体感ルームにて開催しました。 今回は、小澤酒造100年の森から切り出し、沖倉製材所で製材した“樅の木”を使った家具やモビール・漉込み和紙などの作品展示。沖倉 […]
東京十二木展【東京のもみの木と暮らす十二月】1日目
樅の木の作品展示はwoodrops横山修さんのモビール・木工房三澤さんの家具・なかがわさちさんの漉込み和紙・coppacraftさんの樅の木の鍵掛けなど。 午後2時からは、木工房三澤の三澤正孝氏による「日常の制作や木を通した地域とのコミニケ […]
11月の東京十二木【栗】
東京十二木の十二樹種 11月 栗:くり 日本では野生種はヤマグリ(山栗)またはシバグリ(柴栗)と呼ばれ、これを改良した園芸種がニホングリ(日本栗)である。現在われわれが口にするのは、ほとんどが園芸品種あるいは外国産である。 農耕が始まる以前 […]
製材所見学 〜お客様をご案内しました〜
ご自宅の新築をご検討中のお客様を、当社の木材の仕入れ元「沖倉製材所」にご案内しました。 原木市場や山主さんから、厳選した丸太を仕入れるところから始まり、皮剥き → 製材 → 乾燥 → 木材性能検査(測定数値の印字)という流れの中で、一本一本 […]
【八王子市】東京十二木の家 断熱材充填のご紹介
断熱材は「Green Funen Foam」を採用。有害なVOCを含まない植物由来のフォーム系断熱材です。1階下屋や2階屋根の内側を含めて家全体をすっぽりと包むように断熱します。金物による熱橋を防ぐため、金物の周り(内部・外部)にも吹き付け […]
当社の木材の仕入れ元でもある沖倉製材所の社長沖倉喜彦氏にお話しをしていただきました。
去る10月22日・23日に開催した八王子の「構造見学会」にて【多摩産材の家づくりに集成材はいらない】と題して、当社の木材の仕入れ元でもある沖倉製材所の社長沖倉喜彦氏にお話しをしていただきました。 ◆集成材は薄い板を接着材で貼り合わせて柱や梁 […]
「東京山守り展」澤乃井ガーデンギャラリーにて「酒づくりは山づくり 山づくりは酒づくり」をテーマにトークショーが開催されました。
300年の歴史を持つ東京最古の蔵元「小澤酒造」会長小澤順一郎氏と多摩産材(東京の木)を世に送り出す「沖倉製材所」社長沖倉喜彦氏の対談。 美しい水を育む豊かな山林なくして成り立たない「酒づくり」と「製材所」という仕事。それぞれの立場で物づくり […]














